絵本『凹んだホープとヘイルマン』をつくりました

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このたびLHSでは、
雹(ひょう)で凹んでしまった車をテーマにした子供向けの絵本
『凹んだホープとヘイルマン』 を制作・出版しました。

この絵本は、
「雹で車が凹んでしまったホープくんが、
雹害修理のプロ“ヘイルマン”に出会い、元気を取り戻す」
というストーリーです。

この絵本をつくった理由

雹で車が凹んだとき、
多くの人は「もう板金しかない」と思ってしまいます。

でも実は、
鈑金塗装だけが正解ではなく、
車の価値を守れる“より良い選択肢”がある ということを、
もっと多くの人に知ってほしいと考えました。

それを、大人だけでなく
子供にもわかる形で伝えたい
そう思ったことが、この絵本づくりのきっかけです。

ヘイルマンという仕事を知ってほしい

この絵本に登場する「ヘイルマン」は、
雹による凹みを専門に直す仕事をしています。

世の中には、

・雹に特化して車を直す人がいること
・自然災害のあとに、人を助ける仕事があること
・困っている人の役に立つ職業がたくさんあること

を、子供たちに知ってもらいたいと考えました。

「こんな仕事もあるんだ」
そう思ってもらえることが、この本の一番の目的です。

子供向けにつくりました

『凹んだホープくんとヘイルマン』は、

・専門用語を使わない
・絵とストーリーで理解できる
・車が好きな子供も、そうでない子供も楽しめる

そんな内容を意識して制作しました。

将来の夢を考える前の子供たちにも、
世の中にはいろいろな仕事があり、
誰かの困りごとを解決する仕事がある
ということを感じてもらえたら嬉しいです。

LHSの想い

LHSは、雹害車修理を通じて
車だけでなく、人の不安や困りごとにも向き合ってきました。

この絵本は、
その想いを「やさしく・わかりやすく」形にしたものです。

これからもLHSは、
雹害修理という仕事の価値を、
大人にも子供にも伝えていきたいと考えています。

最後に

この絵本が、
子供たちにとって
「こんな仕事があるんだ」
「人の役に立つ仕事ってかっこいい」
と思えるきっかけになれば幸いです。

これからも
雹が降ったらLHS
そして、
雹で凹んだらヘイルマン
として、現場と未来をつないでいきます。

Amazonからご購入いただけます。
https://www.amazon.co.jp/へこんだホープとヘイルマン-門倉-光希-文/dp/4824401992